アメリカのコネチカット、Foxwoodsで先月の28日から6日間に渡って開催されているワールドポーカーツアー(WPT)は、現在、決勝テーブルが行われており、日本時間で3日に優勝賞金54万8,752ドル(約4,400万円)を手にするプレイヤーが誕生する。

 参加費1万ドル(約81万円)のメインイベントには合計で242名が参加、賞金総額は227万6,978ドル(約1億8,400円)と高額を記録。入賞は25位からで、ギリギリ25位にポーカーミリオネア賞金ランキング43位のギャビン・スミス(フルティルトポーカープロ)がランクインし、賞金2万7,779ドル(約224万円)を手にしている。

 残り6名でスタートした決勝テーブルは残り3名まで絞られている。チップカウントで2位につけるのは、以前ポーカーミリオネアでも紹介した若干22歳のポーカープロ、トマス・マーチェス(写真左上)だ。彼はオンラインポーカーを除く、今年のライブポーカー大会での獲得賞金が180万ドル(約1億4,700万円)を超えており、今大会3位以上の入賞で大台の200万ドルを超えるという驚きの成績を誇っている。

[ 残り3名の順位別獲得賞金 ]
1位:$548,752 (約4,400万円)
2位:$325,608 (約2,600万円)
3位:$211,759 (約1,700万円)

2010年11月03日
ポーカーミリオネアより

 先月の25日から30日までの5日間、オーストラリア、ダーウィンで開催された"オーストラリア・ニュージーランドポーカーツアー"(ANZPT)で、ニュージーランド出身のヒップホップアーティスト、"Brotha D"が優勝し、賞金5万7,000豪ドル(約454万円)を獲得した。

 参加費2,200豪ドル(約17万5,000円)のメインイベントはノーリミットテキサスホールデムで行われ、合計100人が参加、賞金総額は20万豪ドル(約1,600万円)だった。優勝を飾った"Brotha D"は、今年の9月にニュージーランドのオークランドで開催されたアジア・パシフィック・ポーカーツアー(APPT)のメインイベントで優勝したばかり。(APPT優勝記事)今回の優勝で、"Brotha D"はAPPTとANZPTの両大会で優勝を果たした初のプレイヤーとなった。

 ANZPTとは、地域密着型のポーカーツアーを推進するポーカースターズが、オーストラリアとニュージーランドの両国のプレイヤーを対象に開催しているポーカーツアーで、今年で2シーズン目を迎える。オーストラリアと言えば、フルティルトポーカーが開催している年初のオージーミリオンが有名だが、両国でのポーカー人気の高まりを受け、ポーカースターズが年間を通じてのポーカーツアーを初めてスタートさせた。

2010年11月02日
ポーカーミリオネアより

 オーストリアのウィーンで開催されていたヨーロピアンポーカーツアー(EPT)は、現地時間で31日、最終日となる決勝が行われ、オンラインポーカー、ポーカースターズから参加権を得て出場した若干二十歳のドイツ人プレイヤー、マイケル・エイラーが優勝し、優勝賞金70万ユーロ(約7,800万円)を獲得した。

 3大メジャーポーカー大会制覇という大記録達成が期待された、ポーカースターズのプロ、ダニエル・ネグラヌは4位で敗退し、賞金17万5,000ユーロ(約2,000万円)を獲得。記録達成は次回へおあずけとなった。

 決勝テーブルでは上位8名中、優勝のマイケル・エイラーを含む3名が、オンラインポーカーであるポーカースターズのサテライト(予選)を勝ち進んで出場した。こうした現地で直接参加費を払って参加する以外にも、少額から参加できる、多くのオンラインポーカー予選という方法もあることが、本戦の参加者増加、すなわち賞金の高額化を牽引している。

 現在、ポーカースターズでは、アジアパシフィックポーカーツアー(APPT)へのサテライト(予選)として、今月12日からフィリピンのセブ島で開催される大会と、12月7日から開催されるオーストラリアのシドニーで開催される大会、両方のサテライトが多数開催されている。

[ ヨーロピアンポーカーツアー・ウィーン大会、決勝テーブル結果 ]
1位 Michael Eiler, ドイツ, ポーカースターズ予選通過者, 700,000ユーロ(約7,800万円)
2位 Martin Hruby, チェコ, ポーカースターズプロ, 470,000ユーロ(約4,500万円)
3位 Konstantinos Nanos, ギリシャ, ポーカースターズ予選通過者, 265,000ユーロ(約2,900万円)
4位 Daniel Negreanu, カナダ, ポーカースターズプロ, 175,000ユーロ(約2,000万円)
5位 Luca Cainelli, イタリア, 140,000ユーロ(約1,500万円)
6位 Andreas Wiese, ドイツ, 105,000ユーロ(約1,170万円)
7位 Matthias Lotze, ドイツ, ポーカースターズ予選通過者, 76,000ユーロ(約850万円)
8位 Bruno Launais, フランス, 60,000ユーロ(約670万円)

2010年11月01日
ポーカーミリオネアより

 ヨーロッパ、オーストリアのウィーンで26日から6日間に渡って開催されている、ポーカースターズ主催のヨーロピアン・ポーカー・ツアー(EPT)は、5日目となる"Day4"が終了し、チップリーダーのポーカースターズプロ、ダニエル・ネグラヌを含む8名の決勝テーブル進出プレイヤーが確定した。

 大会4日目をチップカウント2位でスタートしたダニエル・ネグラヌは、この日も安定したプレイで常に上位をキープ、終わってみれば2位以降に140万点以上の大差をつけて首位での決勝テーブル進出を決めた。

 ヨーロピアン・ポーカー・ツアー(EPT)でダニエル・ネグラヌが入賞を果たしたのは今回が2度目となるが、今回優勝を果たすと、ロランド・ウォルフやギャビン・グリフィンに続き史上3人目となる、3大メジャーポーカー大会(ワールドシリーズオブポーカー、ワールドポーカーツアー、ヨーロピアンポーカーツアー)制覇を達成するとあり、周囲の注目を集めている。

[ 決勝テーブル進出8名とそのチップカウント ]
シート1: Luca Cainelli - 1,935,000
シート2: Daniel Negreanu - 5,070,000
シート3: Matthias Lotze - 1,210,000
シート4: Andreas Wiese - 730,000
シート5: Martin Hruby - 975,000
シート6: Konstantinos Nanos - 3,635,000
シート7: Michael Eiler - 2,160,000
シート8: Bruno Launais - 1,785,000

[ 順位別獲得賞金 ]
1位 70万ユーロ    (約7,800万円)
2位 47万ユーロ (約4,500万円)
3位 26万5,000ユーロ (約2,900万円)
4位 17万5,000ユーロ (約2,000万円)
5位 14万ユーロ (約1,500万円)
6位 10万5,000ユーロ (約1,170万円)
7位 7万6,000ユーロ (約850万円)
8位 6万ユーロ (約670万円)

2010年10月31日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で17日、アメリカの司法省は、営業停止中のフルティルトポーカーが8,000万ドル(約62億円)でフランスの投資家、Bernard Tapie氏(写真)に売却されることを発表した。

 売却に応じたBernard Tapie氏は、当然ながらアメリカ市場を除外した上でフルティルトポーカーの再建に挑む。合意の全容は明らかにされていないが、Bernard Tapie氏側は、アメリカ以外のユーザーに対する債務を継承、アメリカの司法省は同国のユーザーに対する債務を履行するということが明文化されているという。ちなみに、アメリカのユーザーに対する未払い額は1億5,000万ドル(約115億円)とも言われている。
 
 ニュースはアメリカのザ・ウォールストリートジャーナルでも取り上げられ、大きな進展を遂げたことには間違いない、しかし、資金が凍結されてしまっているプレイヤーにとっては、頭の痛い問題が続く。

 Bernard Tapie氏は、フランス、パリ出身で、80年代には40以上の営業不振または倒産した企業を黒字化させることに成功する超やり手ビジネスマン。フルティルトポーカーの今後の再建に注目が集まる。

2011年11月20日
ポーカーミリオネアより

 オーストリアのウィーンで今月26日から31日まで、6日間に渡って開催されているヨーロピアン・ポーカー・ツアー(EPT)は、現地時間で30日、大会5日目となる"Day4"がスタートし、明日、最終日の決勝テーブルへ進出する8名が確定するまで、残り24名が熾烈な戦いを繰り広げる。

 参加費が5,300ユーロ(約60万円)のノーリミット・テキサスホールデムのメインイベントには、延べ587名が参加、賞金総額は293万5,000ユーロ(約3億2,900万円)、優勝賞金は70万ユーロ(約7,800万円)と賞金規模の大きい大会となった。

 大会4日目のDay3を終えた時点の成績では、ポーカーミリオネア獲得賞金ランキング2位のポーカースターズプロ、ダニエル・ネグラヌ(写真左上)が2位につけ、優勝を圏内とする好位置につけている。

 また、EPTは、ポーカースターズが開催しているだけに、ダニエル・ネグラヌ以外にも多くのポーカースターズプロや、オンラインポーカーのポーカースターズのサテライト(予選)を勝ち抜いて出場している選手が目立つ。

 残り3テーブルで周囲の注目は、もちろんダニエル・ネグラヌだろう。メジャーポーカー大会での優勝から久しく遠のいているだけに、彼の返り咲きを期待するファンも多い。

2010年10月30日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で21日、ヨーロピアンポーカーツアーのギリシャ、ルートラキ大会の決勝テーブルが行われ、イギリス出身のプロポーカープレイヤー、Zimnan Ziyardが優勝を飾り、賞金34万7,000ユーロ、日本円にして約3,600万円を獲得した。

 6日間に渡って開催された参加費4,400ユーロ、約46万円のメインイベントには合計で336名が参加、賞金総額は134万4,000ユーロ、約1億4,000万円にのぼった。

 優勝を飾ったZiyardは、2位に大差をつけてのチップリーダーで最終日を迎え、その豊富なチップを巧みに使って優勝をものにした。と優勝後に語っている。

 まだ25歳という若きポーカープロ、今年は1月にフランスのドービルで開催されたEPTのメインイベントで20位入賞(賞金約240万円獲得)、さらにラスベガスで開催されたWSOPの参加費3,000ドル、ポットリミットオマハで6位入賞(賞金約550万円)、今年だけで4,000万円以上をトーナメントで稼いでいる。今後、さらなる活躍が期待される。

 地域密着型を展開するオンラインポーカー最大手のポーカースターズ。ヨーロッパ各地で開催されるヨーロピアンポーカーツアーのほか、アジア地域ではアジアパシフィックポーカーツアー(APPT)を開催している。

 現地時間で明日23日から27日まで、中国のマカオでAPPTが行われる。メインイベントのテキサスホールデムイベントは、参加費が3万香港ドル、日本円で約30万円で定員500名となっており、参加方法は現地に出向いて直接参加申込を行う方法と、ポーカースターズのオンラインポーカーで参加出場権を獲得するオンラインサテライトを戦う方法が用意されている。

2011年11月22日
ポーカーミリオネアより

 マイク・カロはプロポーカープレイヤーであり、ラスベガスのバイシクルカジノのオープン時の戦略室の主席を務め、ドイル・ブランソンの有名なポーカー書籍、"Super System"で執筆を手がけた他、多くのポーカー書籍を執筆し、ポーカーに戦略という論理を持ち込んだポーカー界のパイオニアである。

 今日は、人気のテキサスホールデムポーカーで、このマイク・カロが説く、起こるハンドの確立をご紹介。最強と思われる [ A - A ] にいたっては、手にする確立がたったの0.9%と、手にすることがどれだけラッキーなのかが分かります。

・フロップでフラッシュドローの状態となり、その後フラッシュが起こる確率・・・34.97%
・フロップでスリーカードとなり、その後フルハウスとなる確立      ・・・33.4%
・フロップで2枚のうち1枚がペアがヒットしペアとなる確立        ・・・32.43%
・手札の2枚がスーツ(同じマーク)で配られる確立           ・・・23.53%
・フロップでツーペアとなり、その後フルハウス以上となる確立      ・・・16.74%
・手札の2枚のうちエースが1枚配られる確立              ・・・14.93%
・手札の2枚がスーツで、フロップでフラッシュドローとなる確立     ・・・11.79%
・手札がペアで、フロップでスリーカードとなる確立           ・・・11.76%
・フロップでのペアが、その後スリーカードやフォーカードとなる確率   ・・・8.42%
・手札にペアが配られる確立                      ・・・5.88%
・[ A - K ]が配られる確立                       ・・・1.21%
・[ A - A ]、[ K - K ]が配られる確立                 ・・・0.9%

2010年10月29日
ポーカーミリオネアより

現地時間で23日、ポーカースターズのアジアパシフィックポーカーツアーがお隣の中国、マカオで開幕した。参加費3万香港ドル(約30万円)のメインイベントは5日間に渡って行われ、27日に優勝者が決定する。

 現地では初日のDay1が終了し、269名あったエントリーのうち164名まで絞られている。賞金総額、入賞順位はDay2のエントリーが確定した時点で発表される。

 今回のマカオ大会、元フルティルトポーカーに所属するトッププロ、フィル・アイビーが参戦していることが注目を集めている。フィル・アイビーは、フルティルトポーカーの騒動でか、今年のWSOPの参戦見送りから、オンライン、オフライン合わせ、表舞台への登場がなくなった。沈黙を続けたトッププロの久々のメジャートーナメント参加に、ファンから喜びの声があがっている。ちなみに、フィル・アイビーは初日を5位のチップ量で終えている。

 Day2以降、フィル・アイビーの動向も合わせてポーカーミリオネアから引き続きお知らせします。

2011年11月24日
ポーカーミリオネアより

 ポーカーの本場、アメリカで人気を博しているポーカー番組、"ハイステークスポーカー"のシーズン7の収録が11月18日から行われると発表された。参加プレイヤーや収録場所などの詳細はまだ明らかにされていない。

 "ハイステークス"とは"高額、お金持ち"を表す意味で、"ハイステークスポーカー"とは、その名の通り、お金持ちなポーカープロレイヤーたちの対戦を番組化したもの。プレイヤーの参加費用は20万ドル(約1600万円)で、ダニエル・ネグラヌなど100万ドルを持ち込むプレイヤーもいる。

 ポーカースターズやフルティルトポーカーに所属する多くのプロプレイヤーが参加し、実力者たちが本気で凌ぎを削りあう豪快なプレイが人気の理由にあげられるだろう。

 シーズン6ではフィル・ヘルミュースJrがフィル・アイビーとの衝突で全額を失うなど、アクションが常に絶えない。

2010年10月28日
ポーカーミリオネアより

 10月も残りわずか。来月11月はポーカープレイヤーであれば誰しもが気になる世界最大のポーカー大会、ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)の決勝が行われる他、アジアでもマカオでアジアンポーカーツアー(APT)やポーカースターズ開催のアジア・パシフィック・ポーカー・ツアー(APPT)がフィリピンのセブ島で開催されるなど、ポーカー大会目白押しの一ヶ月となっている。

 WSOPの決勝は6日から行われ、9日に賞金7億円以上を手にする優勝者が決定する。そして、マカオでは同じく6日からAPTが開幕する。APTのメインイベントは、参加費3万5000香港ドル(約36万円)で7日から6日間に渡って開催される。
[ APTマカオ大会スケジュール ]

 11月10日からはポーカースターズが主催するアジア・パシフィック・ポーカー・ツアー(APPT)がフィリピンのセブ島、シャングリラで開幕する。参加費2,165ドル(約17万5,000円)のメインイベントを含む10のイベントが16日まで行われる。
[ APPTセブ島大会スケジュール ]

 また、これらの大会以外にも、アメリカでLAポーカーオープン(11月3日~22日)、モロッコのマラケシュでワールドポーカーツアー(WPT)(11月20日~30日)、スペインのバルセロナでヨーロピアンポーカーツアー(EPT)(11月22日~27日)など、メジャーポーカー大会の開催も予定されている。

2010年10月27日
ポーカーミリオネアより

 プロポーカープレイヤーのパトリック・アントニウスが、所属するオンラインポーカー、"フルティルトポーカー"でプレイヤー名、"Sauce1234"ことベン・サルスキーからたったの1時間半で13万ドルを超える利益を先週末にあげていることが分かった。

 一番の大勝負はポット額が約10万ドルにも達したハンドで、ターンの時点でベン・サルスキーが勝率84%の優勢から、パトリック・アントニウスがリバーでストレートを決めて逆転勝利した瞬間だった。約1時間半で267ハンドを対戦した両者、軍配はパトリック・アントニウスに上がり、13万5,335ドル(約1,000万円)の利益を確定させている。

 普段はポットリミットオマハを好んでプレイするアントニウスだが、ここ最近は、200ドル/400ドルのノーリミットホールデムにチャレンジしている。プロポーカープレイヤーとして自分のプレイスタイルを常に磨き続けるパトリック・アントニウス、今後の活躍に注目したい。

2010年10月26日
ポーカーミリオネアより

 23日から開催されている、ポーカースターズのアジアパシフィックポーカーツアー(APPT)、現地では大会4日目の"Day3"が行われており、優勝確定まで残り15名と絞られた。参加者合計は575名にのぼり、賞金総額は1,555万2,600香港ドル(日本円で約1億5,500万円)、優勝賞金は377万2,000香港ドル(日本円で約3,800万円)となった。

 Day3に日本人5名を含む96名が進出、残り15名の時点で日本人ではツグナリ・トウマさんが唯一生き残り優勝に望みをつなぐ。ちなみにツグナリさんはこの時点で最低約120万円の賞金獲得を確定させている。あとはどれだけ順位を上げ、獲得賞金額を増やせるかに注目が集まる。

 今回のAPPTで久々にトーナメント復帰を果たしたフィル・アイビーはDay2で姿を消した。また、香港出身のジョニー・チャンはDay3へ駒を進めるも60位で敗退、賞金約47万円の獲得に留まった。Day3へ進出した日本人5名は全員が入賞ラインの70位をクリアし健闘、あとはツグナリさんの健闘に期待したい。

[ APPTマカオ、メインイベント日本人順位と獲得賞金 ]
--位 ツグナリ・トウマ 120万円以上が確定
44位 ツチカワ・テツロウ 59万円 
48位 ハヤミズ・マナミ 59万円
53位 トミタ・テツロウ 52万円
63位 タキグチ・ナオキ 47万円
(敬称略)

2011年11月27日
ポーカーミリオネアより

 豊富なアバターに遊びやすいインターフェース、24時間365日、世界中から多くのポーカーゲーマーが遊ぶオンラインポーカー、フルティルトポーカーが、来月10日から総額2,500万ドル(約20億2,500万円)の払い戻し賞金を保証した、"フルティルトオンラインポーカーシリーズ(FTOPS) XVIII"を開催する。

 シリーズは11月10日から11日間に渡って開催され、合計で34のトーナメントが開催される。メインイベントは参加費640ドル(約5万円)のノーリミットテキサスホールデムで、賞金300万ドル(約2億4,000万円)が保証されている。

 中には、ハンドの待ち時間がゼロ。というフルティルトポーカーの特許申請機能、"Rush"(ラッシュ)ポーカーでのトーナメントもあるのが特徴的。参加費は最小で109ドル(約8,500円)のものから最大は2100ドル(約17万円)のものが用意されている。

 もちろん各トーナメントへのサテライト(予選)も進行中。直接参加費を払って参加するも良し、サテライトを勝ち抜いて参加するも良し! 目指せポーカーミリオネア、11月はフルティルトポーカーがイチオシです。[ フルティルトポーカースタートガイド ]

2010年10月24日
ポーカーミリオネアより

マカオで開催されたポーカースターズ、アジアパシフィックポーカーツアーはオンラインポーカープロのランディ・ルゥが優勝を飾り372万2,000香港ドル、日本円にして約3,800万円の賞金を獲得した。

 日本のツグナリさんを含む、残り15名でスタートした最終日、ランディ・ルゥは10位のスタートだった。その後、じりじりとチップを集め、半数の残り8名となった時点で4位へ浮上。さらにはディナーブレイク後、5位で敗退したZuo Wangのチップを一気に飲み込みチップリーダーへ躍り出た。

 残り2名のヘッズアップのチップカウントはほぼ同等で一進一退が続くも、ルゥの[ 6 6 ] vs ジミー・パンの[ A 6 ] で大きくゲームが動いた。ルゥがパンのプリフロップレイズにオールイン、パンがこれをコール、フロップにAが落ちるも、ルゥが驚異の6を引き寄せ、スリーカードで勝利、優勝がぐっと近づいた。

 最後は、ルゥのフロップツーペアが、パンのフロップ、トップペアのオールインを破り、APPTマカオの優勝タイトルと賞金372万2,000香港ドル、約3,800万円を獲得した。

 ちなみに13位入賞を果たした日本のツグナリさんは賞金12万4,000香港ドル、日本円にして約124万円を獲得した。最終日、ショートスタックだったツグナリさん、最後は [ Kh 6h ] のオールインするも、その時点でチップリーダーのヤット・ファムが [ Ad Qd ] でコール、フロップでAが落ち、そのまま敗退を喫した。

2011年11月30日
ポーカーミリオネアより

 オンラインポーカー大手、フルティルトポーカーのハイステークス(高額レート)でプレイするプロポーカープレイヤーのガス・ハンセンが、ここ2週間で120万ドル(約1億円)を稼ぐ猛チャージを見せている。

 10月の始めにいきなり150万ドル(約1億2,000万円)もの大金を失い、どん底に陥ったかに思えたガス・ハンセンだが、月半ばから運が好転か、一気に常勝モードへと突入している。この猛チャージで今月の負け越し額を残り40万ドル(約3,200万円)と大きく減らした。

 ガス・ハンセンがプレイするのはもっぱらブラインド500ドル/1000ドルのポットリミットオマハ。負け越し額が残り40万ドルとは言え、凡人にとってはかなりの金額。しかし、1日で10万ドルをも稼ぐプロポーカープレイヤーにとっては恐れるには足らぬ金額のようだ。今後の収支動向に注目したい。

2010年10月22日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で20日、アメリカ、ラスベガスのベラージオで開催されていたワールドポーカーツアー(WPT)は、参加者総数335名の頂点にアメリカのダラス出身、若干21歳のランダル・フラワーが立ち、優勝賞金83万1,000ドル(約6,750万円)を獲得した。

 残り13名となった大会4日目で首位となり、優勝も期待されたフルティルトポーカープロのアネット・オブレスタッドは、5日目早々に得た [ As Ks ] が、スキップ・ウィルソンの [ Qc Qd ] とぶつかり両者オールイン。ウィルソンがこの大一番で勝利し、オブレスタッドは一気にショートスタックへ転落。そのまま挽回なく13位で敗退、賞金約261万円を手にするに留まった。

 優勝を飾ったランダル・フラワーは、2006年頃からポーカースターズやフルティルトポーカーでプレイし始め、既に両サイト合わせて160万ドル(約1億3,000万円)以上を稼ぐオンラインポーカープロである。ライブトーナメントでは、WSOPやEPTなど入賞実績もあるが、今回の優勝が自己の獲得賞金額では最大となった。オンラインポーカーとライブポーカーを合わせての獲得賞金額は261万3,282ドル(約2億1,214万円)にものぼっている。

2010年10月22日
ポーカーミリオネアより

・社交的なゲーム性

ポーカーの人気の理由のひとつに社交的なゲーム性があります。
ポーカーにより友達同士で集まって楽しい時間を過ごせたり、ゲームテーブルで新しい人達と出会い、友達になるきっかけになったりします。

こうした社交的な場を楽しむためにポーカーを始めるのであれば、友好的なリミットの低いテーブルでプレイすると良いでしょう。

・エンターテインメント性 

ポーカーは競争心の強いゲームです。
勝つためには技術と運がなければなりません。
ポーカーは競争心の強いゲーム性から、スポーツをするかのような感覚でプレイする人もいます。

 現地時間で5日、チェコのプラハで1日から5日間に渡って開催されたワールドポーカーツアー(WPT)の決勝テーブルが行われ、ロシアのポーカープロ、アンドレイ・パティチョク(写真)が優勝し、賞金63万263ドル、日本円にして約4,900万円を獲得した。

 参加費が3,500ユーロ(約37万円)のメインイベントに合計で571名が参加、賞金総額は236万50ドル、日本円で1億8,300万円を超えた。入賞は上位63名で、ポーカースターズのプロ、ユージーン・カチャロフが60位入賞を果たしている。

 10時間を超える長丁場となった決勝テーブル。優勝したパティチョクは今年のWSOPのメインイベントで6,865名中15位入賞、さらには、10月にイタリアのサンレモで開催されたヨーロピアンポーカーツアー(EPT)のメインイベントで優勝し100万ドル近い賞金を手にしている。

 オンラインポーカーは、プレイヤー名"aangierr"でポーカースターズでプレイ。そのライブトーナメントの強さは、オンライントーナメントでも実証済みだ。今年の9月にポーカースターズで開催されたWCOOPのメインイベントでは参加総数1,627名中、54位入賞を果たし、オンラインポーカーでの獲得賞金額は23万ドル、約1,800万円近くにのぼっている。今後のさらなる活躍に注目したい。

2011年12月07日
ポーカーミリオネアより

 WSOPの関連企業、シーザーズインタラクティブエンターテイメントの情報によると、シルク・ドゥ・ソレイユの創設者、ギー・ラリベルテ氏の提案により、来年のワールドシリーズオブポーカー(WSOP)で開催予定のポーカー史上最高額となる参加費100万ドル(約7,600万円)のポーカートーナメントに22名のプレイヤーが参加を表明しているという。

 トーナメントは来年の7月1日からラスベガスのカジノ"Rio"で3日間に渡って開催され、優勝者は優勝賞金とWSOP史上初となるプラチナ製の優勝ブレスレットが贈られる。

 参加表明している22名には、ダニエル・ネグラヌやガス・ハンセン、パトリック・アントニウス、ジョニー・チャン、トム・ドワン、トニーG、ジョナサン・デュハメルに"ElkY"ことバートランド・グロスペリアーら、多くの著名なポーカープロが名乗りをあげている。

2011年12月08日
ポーカーミリオネアより

Japan Poker Tour(JPT)が、
マカオポーカーカップ(MPC)、アジアパシフィックポーカーツアー (APPT) に向け新たなイベントを開催する。
12月5日からはPokerStars.netでの Online Satelliteも毎週土曜日23:30に行われていて、$11 のダイレクトバイインでJPT Stage3への参加が出きる。
Stage 1は無料で参加ができ、毎日開催されているStage 2に勝ち進み、
Stage 3上位4名にはJPT大阪、東京ファイナルへの出場権が与えられる。
2012年1月15日大阪でのEvent1、2012年1月22日東京でのEvent2の
優勝者には、MPC Main EventDay1、
2位にはMPC Event7、
3位にはMPC Event9 KOBounty、
4位~10位 MPCSatelliteへの出場権がそれぞれ与えられる。
2012年2月18、19のJPTEvent 3 GrandFinalの優勝者と2位には
2012年3月にソウルで開催されるAPPTSeason5のMain Event、
3位にはAPPTソウルSide Event、
4位と5位 APPTソウルSideEventもしくはAPPTソウルオンラインサテライト、
6位~10位APPTソウルオンラインサテライトが与えられる。
詳しくは、http://japanpokertour.jpにて

引用元: http://jp.pokernews.com/news/2011/12/japan-poker-tour-jpt-2668.htm

・スキルの向上

ポーカーのスキルの向上は人生の他の面でも役に立つことがあります。
ポーカーのスキルの向上に伴い、自分の判断力や観察力を向上させます。
また、どのように自分の手札をプレイするかを考える事により、論理的・戦略的な思考を向上させるのに役立ちます。

・金儲けを目的とした理由

ほとんどの人はポーカーを遊び程度で楽しむためにプレイしますが、一部の人たちはポーカーで相当のお金を稼いでいます。
もちろん、こうした人達はごく稀で、誰もができることではありません。
しかし、勝ちたいという意欲は確かに自分のポーカーの技術を向上させる理由になるでしょう。

・技術による勝利の可能性

ポーカーは実際に勝つ可能性が十分にある賭け事の一つです。
カジノのゲームはプレイヤーにとって不利な場合が多いですが、ポーカーは技術さえあれば長期的に勝つことのできる数少ないギャンブルの一つです。

 現地時間で18日、イタリアのヴェニスでワールドポーカーツアー(WPT)の決勝が行われ、地元出身の23歳学生、エドアルド・アレシオが優勝し、賞金25万5,842ドル、日本円にして約2,000万円とWPTチャンピオンシップへの参加権(2万5,000ドル相当)を獲得した。

 13日から6日間に渡って開催された大会は、参加費が3,300ユーロ(約34万円)で213名が参加、賞金総額は84万1,345ドル、約6,600万円で入賞は27位からとなった。

 優勝したアレシオは優勝後のインタビューで喜びを語り、来年2月にヴェニスで開催される大会、そしてWPTのテレビ放映される大会で優勝したい。と誓った。

2011年12月20日
ポーカーミリオネアより

 今年も残りわずか。19日現在、オンラインポーカーのポーカースターズで今年度の収支ランキングトップを走るのはフィンランド出身のプロポーカープレイヤーのイラリ・サハミ、その稼ぎは236万8,946ドル、日本円にして1億8,000万円にものぼっている。

 今年の前半は、フルティルトポーカーでプレイしていたサハミだが、同社の営業停止問題を受け、2月17日からポーカースターズへ移行した。実際、約11ヶ月で9万5,000以上のハンドをプレイし、怒濤の稼ぎっぷりを見せている。

 イラリに約2,000万円差で2位につけるのはプレイヤー名"refaelamit"こと、イスラエル出身のプロプレイヤー、ラファイ・アミット。彼は2005年に開催されたワールドシリーズオブポーカー(WSOP)で参加費1万ドルのポットリミットオマハで優勝を飾っている実力の持ち主。

 1日で数千万円が動くハイステークス(高額)ポーカーだが、トップ賞争いはこの両者に絞られた感がある。このままサハミが逃げ切るか、アミットの逆転なるか。その行方に注目したい。

2011年12月21日
ポーカーミリオネアより

 先日、10周年を記念して開催されたポーカースターズのサンデーミリオン、優勝者には200万ドル(約1億5,000万円)もの賞金が用意された。参加費は215ドル、約1万7,000円と決して安い金額ではない。特にポーカーを始めて間もないビギナーにとっては参加のハードルは高く、ためらってしまう。

 そこで、いきなり参加費が高額で参加人数の多いトーナメントに参加する前に、低額のもので参加人数の多いシット&ゴーで練習を重ねるのが良いかもしれない。ポーカースターズでは、10セント(8円)〜 15ドル(1,200円)とリーズナブルな参加費のシット&ゴーが用意されている。また、これらが24時間、常時開催されているのも嬉しい。

 参加費人数は最大で360名が用意されている。参加費が低額なため、たとえ優勝しても獲得賞金額に驚きはないかもしれないが、サンデーミリオンなどの高額トーナメントの前哨戦と考えれば有意義なトーナメントに違いない。

 参加人数の多い低額シット&ゴーの場所は、ポーカースターズにログイン後、トップメニューで『Sit & Go』を選択、ミドルメニューで『Multi-Table』を選択、ボトムメニューで『Micro』を選択すると、該当するトーナメントが一覧表示され発見できる。

2011年12月22日
ポーカーミリオネアより

 オンラインポーカー最大手のポーカースターズでビッグなトーナメント大会、"ターボチャンピオンシップオブオンラインポーカー"(略してTCOOP)が来年1月19日に開幕する。大会は29日まで10日間に渡り50ものトーナメントが開催され、払い戻し賞金総額は1,000万ドル、日本円にして約9億7,000万円がポーカースターズによって保証されている。

 参加費700ドル(約5万5,000円)のノーリミットホールデム、メインイベントは日本時間で30日の午前5時半からスタート、総額150万ドル(1億1,700万円)、優勝者には20万ドル以上(約1,600万円以上)の賞金払い戻しが保証されている。

 参加費は最小で11ドル(約800円)、最大で2,100ドル(約17万円)と幅広く用意されており、現在、これらの参加権を賭けたオンライン予選(サテライト)が多数開催されている。直接バイイン(参加費)を支払って参加するも良し、サテライトを勝ち抜いて参加するも良しと、自分に合った戦い方を見つけたい。

 50の開催トーナメントはポーカースターズソフトにログイン後、トップメニューで「Events」を選択、ミドルメニューから「TCOOP」を選択、ボトムメニューで「Main Events」を選択するとイベントNo1から50までのトーナメントが表示される。また、ボトムメニューで「Cash Satellites」や「Sit & Go Satellites」を選択すると本戦への参加権を賭けた予選が表示される。予選の参加費はその多くが1桁ドル台と、とってもリーズナブル。

 ポーカースターズのアカウントをまだお持ちでない方は、コチラを参考に無料ソフトをダウンロード、アカウントをまずは作成しよう。ちなみにアカウント作成までに要する時間は5分足らずで入金などの手続きは一切不要。

2011年12月24日
ポーカーミリオネアより

 年も明け、既にオンラインポーカーではホットな戦いが始まっている。2011年の通年記録ではプロポーカープレイヤーのガス・ハンセンが総額394万1,703ドル、日本円にして約3億円の利益をあげトップを飾った。

 フルティルトポーカーに所属し、同サイトでのみプレイをしたガス・ハンセン、実質、2011年の年初から5月に同サイトが営業停止となるまでの約5ヶ月あまりの短期間で3億円を稼いだ。ちなみにガス・ハンセンのプレイハンド数は13万2,373、1ハンド当たり平均して約2,200円の利益をあげたことになる。

 2位にはイラリ・サハミが218万3,832ドル(約1億6,700万円)を稼ぎ、3位のラファイ・アミットの210万5,597ドル(約1億6,100万円)を交わしてランクイン。ポーカースターズプロのヴィクター・ブロムは147万2,695ドル(約1億1,300万円)の稼ぎで6位という結果だった。

 ちなみに大負けとなったのはトム・ドワンで247万4,309ドル(約1億9,000万円)を失った。ガス・ハンセンと同じくフルティルトポーカーでプレイしていたため、5月の同サイト営業停止後、挽回の余地を得られない不本意な結果となってしまった。

 2012年、イラリ・サハミら多くのトッププロがポーカースターズに戦いの場を変えたことから、熱戦はポーカースターズで繰り広げられる予感。ポーカーミリオネアでは今年も業界の戦績動向を追っていきたい。

2012年01月04日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で5日、カリブ海のバハマでポーカースターズのカリビアンアドベンチャー(PCA)が開幕した。大会初日には参加費10万ドル、約770万円の高額イベント、スーパーハイローラーがスタートし、合計で32名のトッププロらが参加、払い戻し賞金総額は313万6,000ドルで日本円にして約2億4,000万円にものぼっている。

 大会がポーカースターズの主催とあり、参加者32名のうちダニエル・ネグラヌやジョナサン・デュハメル、ヴィクター・ブロムら多くのポーカースターズプロが参加している。また日本からはカガワ・マサアキさんが参加したが残念ながら初日で敗退している。3日間に渡って行われる大会は、初日終了時点で残り18名に絞られた。

 2日目を首位でスタートするのは平均の3倍ものチップ量を保有するアメリカ出身のプロ、アイザック・ハックストン、そして彼をポーカースターズプロのヴィクター・ブロムが2位で追う。また、3位以下はエリック・サイデル、ジョナサン・デュハメルら7位まで混戦が続いている。

 ちなみに入賞は上位5名となっており、獲得賞金配分は以下のとおりとなっている。

優勝:125万4,400ドル(約9,700万円)
2位:84万6,700ドル(約6,600万円)
3位:470万400ドル(約3,700万円)
4位:31万3,600ドル(約2,400万円)
5位:25万900ドル(約2,000万円)

2012年01月07日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で8日未明、カリブ海のバハマでポーカースターズ・カリビアンアドベンチャー(略してPCA)の参加費10万ドル(約770万円)、スーパーハイローラー大会の決勝テーブルが行われ、ポーカースターズに所属するプロ、ヴィクター・ブロムが優勝し賞金125万4,400ドル、日本円にして約9,700万円を獲得した。

 3日間に及んだ大会、ヴィクター・ブロムは決勝テーブルに4位のチップカウントで臨んだ。ちなみに、決勝テーブル開始時点のチップカウントは1位ギャレン・ホール、そして2位と3位にジョナサン・デュハメルとダニエル・ネグラヌらポーカースターズに所属するプロらが顔を揃え、彼ら競合を抑え、嬉しい優勝となった。

 優勝後、「昨年、トーナメントで良い成績が残せなかったが、ずっと戦い方の研究を続けていた。世界トッププロが参加したPCAで優勝という実を結ぶ結果が出せてとても嬉しい。PCA後はしばらくゆっくりし、その後、ヨーロピアンポーカーツアーに向けて始動したい。」と記者陣のインタビューで喜びを語った。

[ PCAハイローラー大会、入賞結果 ]
優勝:ヴィクター・ブロム 獲得賞金 約9,700万円
2位:ダン・シャック 獲得賞金 約6,600万円
3位:ギャレン・ホール 獲得賞金 約3,700万円
4位:ジョナサン・デュハメル 獲得賞金 約2,400万円
5位:ダニエル・ネグラヌ 獲得賞金 約2,000万円

2012年01月09日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で8日から6日間に渡って開催されているポーカースターズのカリビアンアドベンチャー(PCA)、参加費1万300ドル(日本円で約80万円)のメインイベントは、合計で1,072名が参加、払い戻し賞金総額は1,039万8,400ドル、日本円にして約8億円にものぼった。

 参加費10万ドル、約800万円のハイローラーイベントにも参加した日本屈指のハイローラープレイヤー、カガワ・マサアキさんも参加したが、残念ながら初日に敗退した。現在、大会は4日目が行われており、1,072名のうち残り68名に絞られている。ちなみに入賞は160位からとなっており、最低でも1万5,000ドル(約115万円)の払い戻しが保証されている。

 名だたるポーカー界のプロたちが参加した大会、ポーカースターズに所属するプロでは、バリー・グリーンスタインはじめ、ルカ・パガノ、アーノ・マターンらが現在もプレイを続けている。また、カナダのケベック州出身で、オンラインポーカーのポーカースターズで日々利益をあげるフィリップ・デアーテュルが単独で首位を走る。

 大会は折り返しを迎えており、2日後には優勝者が確定する。優勝者は賞金200万ドル、日本円にして約1億5,000万円以上を獲得する。

2012年01月11日
ポーカーミリオネアより

 ポーカースターズで払い戻し賞金総額1,000万ドル、日本円にして約7億7,000万円が用意されているオンラインポーカー大会、ターボチャンピオンシップオブオンラインポーカー(TCOOP)が今月の19日から開幕する。現在、ポーカースターズでは今月の18日までに60ドル(約4,700円)以上を入金(デポジット)するとトーナメントへの参加費に使える22ドルがもらえるキャンペーンを実施中。この22ドルの参加権は、TCOOPのどの大会にも利用が可能となっている。

 入金額が最大で36%還元されるこのチャンス、入金時に入金コード"TCOOP"を入力するだけでもらえる。リアルマネーアカウントを持っていない方は、まずはポーカースターズのサイト、コチラから無料ソフトをダウンロードしてインストールしよう。

 無料アカウントは作ったけれど、リアルマネーアカウントをまだ開いてない方は、コチラを参考に名前や住所などを入力してリアルマネーアカウントをまずは作成しよう。

 TCOOPは19日から29日までの間、50ものトーナメントが開催される。参加費は最小5.5ドルから最大はメインイベントの700ドル(賞金1億1,500万円保証)が用意されている。ちなみに今回のキャンペーンでもらえる22ドルは、開幕戦の6人対戦ノーリミットホールデム(賞金保証:20万ドル、1,600万円)やイベントNo5のポットリミットドロー、No7のノーリミットホールデム(リバイ)など多様なゲームに利用できる。

2012年01月12日
ポーカーミリオネアより

 現在、カリブ海のバハマで5日から開催されているポーカースターズのカリビアンアドベンチャー(PCA)。現地時間の11日、参加費5,000ドル(約34万円)のノーリミット8Max大会決勝が行われ、ポーカースターズのプロで2010年のワールドシリーズオブポーカー(WSOP)メインイベントでも優勝したジョナサン・デュハメルが優勝し、賞金23万9,830ドル、日本円にして約1,900万円を獲得した。

 合計で158名が参加した大会は賞金総額は約6,000万円と、他の大会と比べるとサイズはそれほどといったところだが、ポーカースターズのプロ、ジェイソン・マーシャーや昨年のWSOPメインイベントで優勝したピウス・ハインツら多くのポーカープロも参加、レベルが高い大会だったことに違いない。

 ジョナサン・デュハメルは先日行われた参加費10万ドルのPCAスーパーハイローラーイベントで4位入賞し、賞金2,400万円あまりを獲得したばかり。今回の優勝で、PCAのスタートからたった1週間で獲得した賞金は55万ドル、日本円にして4,200万円を超えた。
 
 カナダ出身で若干24歳のジョナサン・デュハメルはWSOPのメインイベントという世界最大のポーカートーナメントで優勝し7億円以上を獲得。その後もヨーロピアンポーカーツアー(EPT)やワールドポーカーツアー(WPT)など多くの世界大会で好成績を収め、ライブトーナメントによる生涯獲得賞金額は1,21万1,476ドル、日本円にして7億9,000万円を超えている。

2012年01月13日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で13日、カリブ海のバハマでポーカースターズのカリビアンアドベンチャー(PCA)、メインイベント決勝が行われ、アメリカ、ニューヨーク出身の金融業界で働くポーカーアマチュア、ジョン・ディベラ(写真)が優勝を飾り、賞金177万5,000ドル、日本円にし約1億3,600万円を獲得した。

一人当たりの参加費1万300ドル(約80万円)、6日に渡って開催されたメインイベントには、多くの世界トッププロを含む合計1072名が参加、払い戻し賞金総額は1,039万8,400ドル、約8億円にものぼった。

 バハマには観光目的で来ていたというディベラ、普段はニューヨークの証券会社に勤務する真面目なパパだが、今回のバカンスはいつものバカンスとは違い、人生を変えるであろう大金を手にすることになった。過去、4万2,405ドル(約326万円)がポーカー大会で獲得した賞金の最高記録だったが、今回、大きくそれを上回った。

 大会後のインタビューでは、明日にならないと、まだ優勝した実感が沸かないと思う。まだ(優勝したことが)信じられない。と驚きと喜びをあらわにしていた。

2012年01月16日
ポーカーミリオネアより

 オンラインポーカー最大手のポーカースターズは、入金すると毎日4回開催される参加費無料のトーナメント、フリーロールへの参加権が31日間もらえるキャンペーンを実施中。1回のフリーロールにつき最低賞金1,000ドル(約7万7,000円)が保証されており、4回 × 31日間で計算すると、総額で12万4,000ドル、日本円にして約950万円の払い戻しが保証されている。

 トーナメントは開始後の1時間は回数制限なしのリバイラウンドで、リバイ額はたったの30セント(23円)となっているため、実際の払い戻し賞金額はポーカースターズの保証額を上回るだろう。

 参加権の獲得は、入金時に入金コード "100K" を入力しよう。また初めて入金する方は、"STARS600" を入力すると最大600ドルまでもらえる初回入金ボーナスも合わせて適用される。獲得した参加権が失効しても、再入金時に"100K"を入力すれば再び31日間の参加権がもらえる。ただし、当フリーロールは5月20日までの開催となっているため、4月19日以降の入金では参加可能期間が31日間未満となることをご留意ください。

 フリーロールトーナメントは、毎日4回、日本時間で午前5時、午前11時、午後6時、午前0時に開催される。早朝の午前5時を除けば、日本からも割と参加しやすい時間帯の設定になっている。トーナメントの場所は、ポーカースターズソフトにログイン後、ロビーのトップメニューから『Tourney』を選択、そして『Freeroll』を選択すると、トーナメント一覧に "$100K Depositor Freerolls"と表示される。

2012年01月17日
ポーカーミリオネアより

 オーストラリアのメルボルン、クラウンカジノで12日から開幕している"オージーミリオン"、現地時間で19日、参加費1,000ドルの開幕戦決勝が行われ、シドニー出身のプロポーカープレイヤー、ブレンダン・ルビーが優勝、賞金20万豪ドル、日本円にして約1,600万円を獲得した。

 4日間に渡って開催された開幕戦、合計で946名が参加し賞金総額は94万6,000豪ドル、約7,700万円にのぼった。入賞は81位からとなっており、43位には日本のマツムラ エイジさんが入賞、賞金4,500ドル(約36万円)を獲得している。

 優勝したブレンダン・ルビーはオージーミリオンやAPPT(アジアパシフィックポーカーツアー)など、地元を中心に活動するポーカープロ、昨年5月にメルボルンで開催されたメルボルンポーカーチャンピオンシップ、590名が参加したトーナメントでも優勝を飾った。2009年11月からの獲得賞金額は約3,400万円にのぼっている。

2012年01月20日
ポーカーミリオネアより