2012/04/25 更新 ポーカー攻略: 2011年12月アーカイブ

2011年12月アーカイブ

 先日、10周年を記念して開催されたポーカースターズのサンデーミリオン、優勝者には200万ドル(約1億5,000万円)もの賞金が用意された。参加費は215ドル、約1万7,000円と決して安い金額ではない。特にポーカーを始めて間もないビギナーにとっては参加のハードルは高く、ためらってしまう。

 そこで、いきなり参加費が高額で参加人数の多いトーナメントに参加する前に、低額のもので参加人数の多いシット&ゴーで練習を重ねるのが良いかもしれない。ポーカースターズでは、10セント(8円)〜 15ドル(1,200円)とリーズナブルな参加費のシット&ゴーが用意されている。また、これらが24時間、常時開催されているのも嬉しい。

 参加費人数は最大で360名が用意されている。参加費が低額なため、たとえ優勝しても獲得賞金額に驚きはないかもしれないが、サンデーミリオンなどの高額トーナメントの前哨戦と考えれば有意義なトーナメントに違いない。

 参加人数の多い低額シット&ゴーの場所は、ポーカースターズにログイン後、トップメニューで『Sit & Go』を選択、ミドルメニューで『Multi-Table』を選択、ボトムメニューで『Micro』を選択すると、該当するトーナメントが一覧表示され発見できる。

2011年12月22日
ポーカーミリオネアより

 今年も残りわずか。19日現在、オンラインポーカーのポーカースターズで今年度の収支ランキングトップを走るのはフィンランド出身のプロポーカープレイヤーのイラリ・サハミ、その稼ぎは236万8,946ドル、日本円にして1億8,000万円にものぼっている。

 今年の前半は、フルティルトポーカーでプレイしていたサハミだが、同社の営業停止問題を受け、2月17日からポーカースターズへ移行した。実際、約11ヶ月で9万5,000以上のハンドをプレイし、怒濤の稼ぎっぷりを見せている。

 イラリに約2,000万円差で2位につけるのはプレイヤー名"refaelamit"こと、イスラエル出身のプロプレイヤー、ラファイ・アミット。彼は2005年に開催されたワールドシリーズオブポーカー(WSOP)で参加費1万ドルのポットリミットオマハで優勝を飾っている実力の持ち主。

 1日で数千万円が動くハイステークス(高額)ポーカーだが、トップ賞争いはこの両者に絞られた感がある。このままサハミが逃げ切るか、アミットの逆転なるか。その行方に注目したい。

2011年12月21日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で18日、イタリアのヴェニスでワールドポーカーツアー(WPT)の決勝が行われ、地元出身の23歳学生、エドアルド・アレシオが優勝し、賞金25万5,842ドル、日本円にして約2,000万円とWPTチャンピオンシップへの参加権(2万5,000ドル相当)を獲得した。

 13日から6日間に渡って開催された大会は、参加費が3,300ユーロ(約34万円)で213名が参加、賞金総額は84万1,345ドル、約6,600万円で入賞は27位からとなった。

 優勝したアレシオは優勝後のインタビューで喜びを語り、来年2月にヴェニスで開催される大会、そしてWPTのテレビ放映される大会で優勝したい。と誓った。

2011年12月20日
ポーカーミリオネアより

・スキルの向上

ポーカーのスキルの向上は人生の他の面でも役に立つことがあります。
ポーカーのスキルの向上に伴い、自分の判断力や観察力を向上させます。
また、どのように自分の手札をプレイするかを考える事により、論理的・戦略的な思考を向上させるのに役立ちます。

・金儲けを目的とした理由

ほとんどの人はポーカーを遊び程度で楽しむためにプレイしますが、一部の人たちはポーカーで相当のお金を稼いでいます。
もちろん、こうした人達はごく稀で、誰もができることではありません。
しかし、勝ちたいという意欲は確かに自分のポーカーの技術を向上させる理由になるでしょう。

・技術による勝利の可能性

ポーカーは実際に勝つ可能性が十分にある賭け事の一つです。
カジノのゲームはプレイヤーにとって不利な場合が多いですが、ポーカーは技術さえあれば長期的に勝つことのできる数少ないギャンブルの一つです。

Japan Poker Tour(JPT)が、
マカオポーカーカップ(MPC)、アジアパシフィックポーカーツアー (APPT) に向け新たなイベントを開催する。
12月5日からはPokerStars.netでの Online Satelliteも毎週土曜日23:30に行われていて、$11 のダイレクトバイインでJPT Stage3への参加が出きる。
Stage 1は無料で参加ができ、毎日開催されているStage 2に勝ち進み、
Stage 3上位4名にはJPT大阪、東京ファイナルへの出場権が与えられる。
2012年1月15日大阪でのEvent1、2012年1月22日東京でのEvent2の
優勝者には、MPC Main EventDay1、
2位にはMPC Event7、
3位にはMPC Event9 KOBounty、
4位~10位 MPCSatelliteへの出場権がそれぞれ与えられる。
2012年2月18、19のJPTEvent 3 GrandFinalの優勝者と2位には
2012年3月にソウルで開催されるAPPTSeason5のMain Event、
3位にはAPPTソウルSide Event、
4位と5位 APPTソウルSideEventもしくはAPPTソウルオンラインサテライト、
6位~10位APPTソウルオンラインサテライトが与えられる。
詳しくは、http://japanpokertour.jpにて

引用元: http://jp.pokernews.com/news/2011/12/japan-poker-tour-jpt-2668.htm

 WSOPの関連企業、シーザーズインタラクティブエンターテイメントの情報によると、シルク・ドゥ・ソレイユの創設者、ギー・ラリベルテ氏の提案により、来年のワールドシリーズオブポーカー(WSOP)で開催予定のポーカー史上最高額となる参加費100万ドル(約7,600万円)のポーカートーナメントに22名のプレイヤーが参加を表明しているという。

 トーナメントは来年の7月1日からラスベガスのカジノ"Rio"で3日間に渡って開催され、優勝者は優勝賞金とWSOP史上初となるプラチナ製の優勝ブレスレットが贈られる。

 参加表明している22名には、ダニエル・ネグラヌやガス・ハンセン、パトリック・アントニウス、ジョニー・チャン、トム・ドワン、トニーG、ジョナサン・デュハメルに"ElkY"ことバートランド・グロスペリアーら、多くの著名なポーカープロが名乗りをあげている。

2011年12月08日
ポーカーミリオネアより

 現地時間で5日、チェコのプラハで1日から5日間に渡って開催されたワールドポーカーツアー(WPT)の決勝テーブルが行われ、ロシアのポーカープロ、アンドレイ・パティチョク(写真)が優勝し、賞金63万263ドル、日本円にして約4,900万円を獲得した。

 参加費が3,500ユーロ(約37万円)のメインイベントに合計で571名が参加、賞金総額は236万50ドル、日本円で1億8,300万円を超えた。入賞は上位63名で、ポーカースターズのプロ、ユージーン・カチャロフが60位入賞を果たしている。

 10時間を超える長丁場となった決勝テーブル。優勝したパティチョクは今年のWSOPのメインイベントで6,865名中15位入賞、さらには、10月にイタリアのサンレモで開催されたヨーロピアンポーカーツアー(EPT)のメインイベントで優勝し100万ドル近い賞金を手にしている。

 オンラインポーカーは、プレイヤー名"aangierr"でポーカースターズでプレイ。そのライブトーナメントの強さは、オンライントーナメントでも実証済みだ。今年の9月にポーカースターズで開催されたWCOOPのメインイベントでは参加総数1,627名中、54位入賞を果たし、オンラインポーカーでの獲得賞金額は23万ドル、約1,800万円近くにのぼっている。今後のさらなる活躍に注目したい。

2011年12月07日
ポーカーミリオネアより

・社交的なゲーム性

ポーカーの人気の理由のひとつに社交的なゲーム性があります。
ポーカーにより友達同士で集まって楽しい時間を過ごせたり、ゲームテーブルで新しい人達と出会い、友達になるきっかけになったりします。

こうした社交的な場を楽しむためにポーカーを始めるのであれば、友好的なリミットの低いテーブルでプレイすると良いでしょう。

・エンターテインメント性 

ポーカーは競争心の強いゲームです。
勝つためには技術と運がなければなりません。
ポーカーは競争心の強いゲーム性から、スポーツをするかのような感覚でプレイする人もいます。

 現地時間で20日、アメリカ、ラスベガスのベラージオで開催されていたワールドポーカーツアー(WPT)は、参加者総数335名の頂点にアメリカのダラス出身、若干21歳のランダル・フラワーが立ち、優勝賞金83万1,000ドル(約6,750万円)を獲得した。

 残り13名となった大会4日目で首位となり、優勝も期待されたフルティルトポーカープロのアネット・オブレスタッドは、5日目早々に得た [ As Ks ] が、スキップ・ウィルソンの [ Qc Qd ] とぶつかり両者オールイン。ウィルソンがこの大一番で勝利し、オブレスタッドは一気にショートスタックへ転落。そのまま挽回なく13位で敗退、賞金約261万円を手にするに留まった。

 優勝を飾ったランダル・フラワーは、2006年頃からポーカースターズやフルティルトポーカーでプレイし始め、既に両サイト合わせて160万ドル(約1億3,000万円)以上を稼ぐオンラインポーカープロである。ライブトーナメントでは、WSOPやEPTなど入賞実績もあるが、今回の優勝が自己の獲得賞金額では最大となった。オンラインポーカーとライブポーカーを合わせての獲得賞金額は261万3,282ドル(約2億1,214万円)にものぼっている。

2010年10月22日
ポーカーミリオネアより

 オンラインポーカー大手、フルティルトポーカーのハイステークス(高額レート)でプレイするプロポーカープレイヤーのガス・ハンセンが、ここ2週間で120万ドル(約1億円)を稼ぐ猛チャージを見せている。

 10月の始めにいきなり150万ドル(約1億2,000万円)もの大金を失い、どん底に陥ったかに思えたガス・ハンセンだが、月半ばから運が好転か、一気に常勝モードへと突入している。この猛チャージで今月の負け越し額を残り40万ドル(約3,200万円)と大きく減らした。

 ガス・ハンセンがプレイするのはもっぱらブラインド500ドル/1000ドルのポットリミットオマハ。負け越し額が残り40万ドルとは言え、凡人にとってはかなりの金額。しかし、1日で10万ドルをも稼ぐプロポーカープレイヤーにとっては恐れるには足らぬ金額のようだ。今後の収支動向に注目したい。

2010年10月22日
ポーカーミリオネアより

このアーカイブについて

このページには、2011年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年11月です。

次のアーカイブは2012年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。