現地時間で5日、チェコのプラハで1日から5日間に渡って開催されたワールドポーカーツアー(WPT)の決勝テーブルが行われ、ロシアのポーカープロ、アンドレイ・パティチョク(写真)が優勝し、賞金63万263ドル、日本円にして約4,900万円を獲得した。
参加費が3,500ユーロ(約37万円)のメインイベントに合計で571名が参加、賞金総額は236万50ドル、日本円で1億8,300万円を超えた。入賞は上位63名で、ポーカースターズのプロ、ユージーン・カチャロフが60位入賞を果たしている。
10時間を超える長丁場となった決勝テーブル。優勝したパティチョクは今年のWSOPのメインイベントで6,865名中15位入賞、さらには、10月にイタリアのサンレモで開催されたヨーロピアンポーカーツアー(EPT)のメインイベントで優勝し100万ドル近い賞金を手にしている。
オンラインポーカーは、プレイヤー名"aangierr"でポーカースターズでプレイ。そのライブトーナメントの強さは、オンライントーナメントでも実証済みだ。今年の9月にポーカースターズで開催されたWCOOPのメインイベントでは参加総数1,627名中、54位入賞を果たし、オンラインポーカーでの獲得賞金額は23万ドル、約1,800万円近くにのぼっている。今後のさらなる活躍に注目したい。
2011年12月07日
ポーカーミリオネアより

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